売り上げが上がる!メニュー表のデザイン

「売りたい商品がなかなか注文されない」
「安いメニューばかり注文されて、客単価が上がらない」
「お客様がメニュー表を見てから実際に注文するまでの時間が長い」
「予想と異なるオーダーが多く、食品ロスや在庫切れなどの問題になっている」
飲食店によくあるこんな悩み。メニューブック作成時に少しだけ工夫をして、売上アップを目指しましょう!

ある人気繁盛店のメニュー表です。
これを見て、あなたは何を注文しますか?

1.売りたいものを写真で推して、客単価アップ!

「売りたい商品がなかなか出ない」のは、お客様に「売りたいものが魅力的に見えていない」からです。文字だけのメニュー表or写真だらけのメニュー表では、どれが看板メニューか分かりません。売りたいものを選んでもらえるよう、魅せるべき商品は美しい写真で! 他は情報をあえて絞って文字だけで伝えることでお客様のオーダーをコントロールします。

2.凝りすぎない、シンプルな構造でお客様を迷わせない

お客様が注文するまでに時間を要しているのは「ウチは魅力的な料理がたくさんあるからだ」と勘違いしていませんか? お客様がメニュー表を凝視して固まってしまうのは、「店のおすすめメニューが分からない」「目的のメニューがどこに載っているか分からない」からです。店主の熱意がこもり過ぎて凝りに凝ったメニュー表を見かけますが、結果お客様が迷って選べなくなってしまっては元も子もありません。上図のメニュー表は構造こそシンプルですが、店長様手書きのアイコンでオススメ品をプッシュして、楽しさと使いやすさを両立させています。

3.オーダーを予想できるメニュー表こそ、売上アップのカギ!

お客様にとって豊富なメニューは嬉しい限りですが、日毎オーダーがバラついてしまっては仕入も悩ましくなってしまいます。食品ロスや在庫切れを減らし大量仕入れで利益率をアップさせるためには、お客様の心をコントロールするメニュー表がかかせません。「看板メニューを選ばざるを得ない」ぐらいの導線コントロール+ひと押しのアイコンで、狙った商品を確実にご注文いただくデザインをしましょう。

とは言え、自分の店のことは冷静に判断できないもの。第三者の目として山形パンフレットデザイン.comをお使い下さい。他のネットプリント業者と違い、当社は直接ご来社いただき相談することができます。お気軽にお越しくださいませ。

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