伝わる企画書を作成するためのデザインテクニック

企画書はこちらの考えを相手に伝え、納得してもらうためのものであるため、企画書において、デザインというのは非常に重要です。
優れた内容の企画書でも、見難くて理解できないなど、言いたいことが伝わらないということにならないように、デザインには配慮すべきです。

企画書を作成する上で、配慮すべきデザインのポイントをご紹介します。

1. フォントはゴシック体にこだわる

フォントから読み手が受け取るイメージはとても大きいため、フォントはこだわって選ぶ必要があります。

基本的にプレゼン資料では「ゴシック体」を選ぶべきと言われています。
中でも、おすすめするゴシック体がWindowsなら「メイリオ」、Macなら「ヒラギノ角ゴファミリー」です。

ゴシック体は縦横の幅がほぼ等しく、可視性が高い(瞬時に理解できる)という特徴があります。
よって、瞬時に理解させたいプレゼン資料などではゴシック体を用いることがおすすめです。

2. 色使いにこだわる

目を引くようにカラフルにすればいいという訳ではなく、あまりにも色が多い企画書は、安っぽい印象を与えてしまいがちです。

色は3色までにおさえること原色を避けるようにすること、まずはこの二点に気をつけましょう。
また、白黒で印刷されたときでも見やすいように配慮するのも大切です。

3. 文字の見やすさにも配慮する

あまりに詰まった文字間、行間は圧迫感を与えてしまいます。
また、誤字脱字が多ければ、信頼感を損ない説得力がなくなってしまうでしょう。

そうならないためにも、強調したい部分とそうでない部分など文章の役割を考えながら、文字の大きさや太さを使い分け、見やすさに配慮していきましょう。

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