目を引くパンフは写真が命!

パンフレット制作において、カッコイイパンフレットになるか否か、その肝となるのが「写真素材」です。
大企業のほとんどは、社長や社屋、メイン商材等、PRに使用する写真画像を揃えています。

中小企業や、これから起業するお客様からパンフレットの制作依頼を受ける際、「これを使ってください」と写真素材を提供いただくことがあるのですが、これがなかなか悩ましいのです。

社長の写真ひとつとっても、取り急ぎスマホで撮ったのではないかと思われる画像や、年代を感じる写真、無表情の証明写真…。
「ホームページに写真上がっているからそれを使って」と言われることがありますが、そもそもネットの写真は画質が低いので、印刷物には適していません。

写真はその企業や人柄の印象が瞬時に認識できる重要なアイテム。
パンフレットとしての効果を最大限に発揮したいなら、写真にこだわりましょう。
きちんとプロのカメラマンに撮影をお願いして、PR用に用意しておくことをおすすめします。一度きちんと撮影しておけば、後々他の印刷物にも使用できます。

また、カッコイイ写真ほど、「もっとたくさんの人に見てもらいたい!」と心理的な作用が働くせいか、よりPR活動が積極的になるようです。

当社に撮影から依頼をいただいた際は、見せ方や服装などアドバイス致しますので、ぜひご相談ください。

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