訴求力を生みだすコピーライティング制作 4つのステップ

コピーライティングは消費者行動プロセス AIDMAの[A:注目・注意]と[I:興味・関心]を強烈に刺激し、[D:欲望・欲求]をも喚起させる売上を左右する要素です。
人の興味・関心を一瞬で惹きつける「キャッチコピー」、製品やサービスの特長や効果など魅力を伝える「セールスコピー」など、コピーには役割の異なる様々な種類があります。

ワンランク上のパンフレット作成には、高い訴求力を生みだすコピーライティング制作が欠かせません。

まずは、コピーライティングを制作するための、4つのステップをご紹介いたします。

【 STEP1 】ターゲットの価値を探る

まず、企業側とお客様(ターゲット)それぞれの価値を書き並べます。
「企業」と「お客様」で関連・共通するキーワードを見つけ、ピックアップします。

企業価値のままではターゲットに響きにくい内容も、お客様目線に立ったとき、どのような言葉で表現すれば伝わりやすいかをイメージすることができます。

【 STEP2 】重要項目を抜てきする

STEP1でピックアップしたキーワードに、優先順位をつけます。
自分で選びきれないときはターゲットに近しい同僚や友人にヒアリングしてみると良いでしょう。

【 STEP3 】まずは長文で書いてみる

STEP2でピックアップしたキーワードを盛り込んで、キャッチコピー案を書き出してみましょう。
ピックアップしたキーワードが多い場合は、キャッチコピー案を複数に分けます。

キャッチコピーを作る際、ひとつのコピーの中に「価値」をたくさん盛り込みがちですが、あまりいろいろ詰め込みすぎると結局何がいいたいのか受け手に伝わらなくなってしまうので、伝えるべき価値は絞ることをお勧めします。価値を盛り込む際は、1つのキャッチコピーにつき、多くても3つまでにしましょう。

【 STEP4 】チェックポイントを元に文章を整形する

STEP3で制作した文章を元に、下記のチェックポイントを気にしながらキーワードをそぎ落としていきます。

< チェックポイント >
(1)お客様にとっての価値が、キャッチコピーの中核を占めているか?
(2)誰でも理解できる文章になっているか?
(3)独自の強みを押し出せているか?
(4)信頼性を失いかねない要素はないか?

このように順を追って価値を洗い出し、その中でもどの価値を訴求するか抜てきし、不要なキーワードをそぎ落としていくことで、文章が磨かれていくのです。

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