ネット時代に押さえておきたい、パンフレットデザインの基本

日本のスマホユーザーは5,000万人を超え、インターネットのない世界が考えられない時代になりました。これだけ普及した今、ネットを無視したパンフレット制作はありえません!
そこで今回は「ネットを意識したパンフレットデザインの基本」をご紹介します。

1.基本中の基本、検索窓をつける

自社のホームページをお持ちなら、パンフレットの末尾「お問い合わせ先」欄に検索窓を付けましょう。http://www〜などと長い長いURLをいちいち読んだり入力したりする人はまず居ません。社名で検索でもいいですが、自社商品やサービスをキャッチフレーズにして検索ワードにするのも印象深くておすすめです。「ウチの会社、検索してもなかなか引っかかってこないんだよね〜」という方は、ぜひ山形パンフレットデザイン.comにご相談ください。私たちは山形No.1のホームページ制作実績を持つ、webのプロでもあります。

2.QRコードを載せる

紹介したいものがたくさんあって掲載しきれない!という場合、パンフレットからホームページへ誘導するのも手です。そこで活躍するのがQRコード。検索ワードでは主にホームページのトップページに誘導されますが、QRコードを使えば見せたいページに一発アクセス!制作実績や商品一覧のページに飛ばすことで、紙以上の情報量を盛り込むことができます。

3.掲載文章は3分で読める文字数で

WebやSNS慣れした現代人は長文を読まなくなりました。むしろ長文が掲載されていると「うわっ!」とたじろいでしまう人も…。そこでオススメしたいのが「3分で読める文字数」です。諸説ありますが、人の集中力が持続する時間は最長で10-15分、最短で3分程度と言われています。日本人の平均読了字間は1分あたり400字〜600字程度。ということは最低で1,200文字。原稿用紙3枚分です。社長挨拶はついつい力が入って長文を書きがち。スルーされる文章より、読んでもらえる挨拶を書きたいですね。

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