「百聞は一見にしかず」イメージ見本の提供が時短のカギ

制作物をお客様に見せた際によくあるのが、「イメージと違う」「支持した通りに仕上がっていない」というお叱りの声。
実際そうなのかもしれませんが、人によって言葉からのイメージというのは捉え方が千差万別。赤にも無数の赤があるように、言葉だけではなかなか伝わりません。

また、言葉ではわかっていても、お客様自身イメージができていない場合もあるようです。
そうすると校正回数が増えるばかりで、何度やり直しを重ねてもお客様の意図に添えず、ともに疲弊してしまいます。

それを解消するためには、「目で見せる」のが端的で一番手っ取り早い方法です。

自分のイメージに近いチラシや画像を資料としてご提供いただけるだけで、お客様と制作側とでイメージの差がかなり縮まります。
手もとに思うような見本がない場合は、インターネット検索がとても便利です。
「パンフレット 会社案内 食品会社」や「チラシ 1色刷り ケーキ セール」といったように、自分が作りたい内容をキーワードとして検索すると、それに近いものが見つかります。

イメージに合うものがなくても、近いものを基準に見せて頂ければ「これよりにぎやかに」や「青っぽく」といった簡単な指示だけで済みます。

印刷物をご用命の際は、ぜひ見本となるもの、基準となるものをご用意していただけると大変ありがたく思います。

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