集客のための地図の描き方

チラシやDMで場所や行き方を周知する際に欠かせない地図。最近ではネット検索やナビが発達し重要性は薄れがちですが、チラシやDMを目にした際、地図が載っていればいちいち検索する手間がなくその場で検討がつけられます。
さらに、わかりやすい地図かどうかで見る側の意思が左右され、集客にも影響します。
わかりやすい地図について以下のポイントを押さえ、集客UPに繋げましょう。

1.実際の地図をあたりにして地図を描く

「確かこうじゃなかったかな?」と自分の感覚で描くと、思っていた距離感や方角が間違っていることがあります。また、何もないところからでは描きづらいので、googleマップなど正確な地図を参考に描きましょう。

2.見込み客の交通手段を想定し、範囲を決める

地図の範囲は見込まれる交通手段から設定します。最寄りの駅やバス停、高速のインターチェンジから目的地まで来られることを想定して範囲を決めましょう。不必要に広範囲で設定してしますとわかりづらくなってしまいます。

3.道路はシンプルに簡略化して描く

実際の地図は詳細で複雑ですが、集客用の地図は場所や行き方をわかりやすく把握いていただくことが目的です。少しぐらいの斜めの道路は真っ直ぐに描くことで分かりやすくなります。

4.必要な情報を整理し、余計な情報は省く

必要な情報がきっちり入り、無駄な情報が省略された地図ほど、わかりやすい地図と言えます。案内の始点となる駅や道路から目的地にたどり着くまで、使用しない道路はなるべく省き、建物は目立つ、または道中曲がる際に目印となるような建物を記載しましょう。学校や交番の他、誰もが知っているコンビニやガソリンスタンドが記載されているとよりわかりやすさが増します。

 

チラシの詳しい情報はこちら