デイサービスのパンフレット作成

インターネットで検索すると、パンフレット制作用の無料テンプレートが配布されています。それらを使って自分たちで頑張ってパンフレットを作る事も可能です。

ですが、果たしてそれで、お客様目線で信頼を得られるようなパンフレットを制作する事が出来るでしょうか?誰に向けたものか、対象となる方を明確にして制作に取り組みましょう。

デイサービスのパンフレットは、対象となる相手別に3パターン

1.利用者に向けて

デイサービスを利用する当事者の方へ向けた内容紹介があります。
施設の特長を使う人の目線で伝える事が大切です。
独自の「ウリ」をアピールして他施設との差別化を図りましょう。
ビジュアルに写真や画像イラストを多用してわかりやすく安心感を持ってもらうのもポイントとなります。
また、看護スタッフの写真と言葉を入れることで信頼感や親しみやすさを演出する事も可能です。
花や植物のイラスト、ピンク・水色・黄緑色などのパステル調の明るい色使いなどの華やかな色使い、文字使いで利用したくなるイメージを作りましょう。

2.介護する方へ向けて

どのようなサービスを提供してもらえるのか、一番考えるのが、介護する方ではないでしょうか?
その方々が知りたい内容を適切に盛り込み事が大切です。費用や利用時間、利用サービス、または行政、市町村による補助金情報など、役立つ情報を記載する事もポイントです。
無料見学・体験会の実施、キャンペーンを通して直接訪問してもらうような方針を紹介するのも良いでしょう。

介護する方と介護される方の両方の視点から、制作するパンフレットに対して構成を考えていく必要があります。

3.採用にも利用できるパンフレット

もう一つの活用方法として、採用のツールとしてのパンフレットがあります。
就労サポート支援、各種手当て、充実感のある仕事内容などを掲載し、一般企業と同じような考えで、お客様を集める意識で取り組み、共感が得られる施設会社の案内をする事で、「職場」としてのデイサービスを捉えられるようになります。

採用条件、職場環境、人材教育・キャリアアッププラン、施設の魅力、職場の好環境など、施設で規定されている採用・定着対策に最大限クローズアップして、施設に強い興味を持ち、そこからここで働きたいというモチベーションに転換させていくパンフレットも、おすすめです。

私たち山形パンフレットデザイン.comでは、こうした状況に柔軟に応えられるようなノウハウや事例を多数ご用意いたしております。

ワンランク上のデイサービスのパンフレットをお求めの方は、ぜひ私たちにご相談ください!

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