入園案内制作のポイント

幼稚園や保育園、保育所が園児を募集する時に必要になるものの一つに入園案内があります。
先生たちでもパソコンで簡単に作る事ができますが、やはりプロに頼めば仕上がりは別モノ。
応募が増えそうなデザインのパンフレットが出来上がります。

そんな入園案内のパンフレットでも、作る時に気をつけたいポイントがあります。
ここは意識して作りたい、そんなポイントをご紹介します。

1. ターゲットは親

「入園案内」ときくと、可愛らしいデザインを選びがちですが、実際に読まれるのは、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんといった大人です。そのご家族の方が読んでわかりやすく、理解しやすいデザインが出来ているかという事を意識して作りましょう。

安心感や信頼感、わかりやすさというのがポイントになります。

2. 知りたい内容をしっかり載せる

入園前にご家族の方が知りたいポイントを押さえて、わかりやすく情報を伝えているかが大事になります。

基本的な園の名前や理念、配置図、写真等や教育方針はもちろんのこと、園長先生や保育士の先生方の名前や写真、勤続年数など、一般的に必要と考えられる情報に加えて

  • 入園費用や保育料
  • 制服やバッグ、通園用品などのおおよその費用
  • 通園方法や園の開始・終了時間、バス送迎の有無
  • お昼のお弁当や給食、アレルギーなどの対応
  • 絵本と遊具の種類や数

といったような、選択するための細かい情報がもれなく伝わる形で掲載されていることが必要になります。

3. 子どもを意識した楽しいデザイン

ターゲットは大人とお伝えしましたが、親子で一緒に見る事を考えると、子どもも楽しめるような楽しく可愛らしいデザインも意識しましょう。

大きめのイラストや写真などが入っていると、子どもも一緒に見ることができて喜ばれます。

 

このように、入園案内と一口に言っても、のせる情報はたくさんあります。これらを上手にバランスをとって作っていくのはなかなか手間の掛かる作業になるのではないでしょうか?自分たちだけで作るのも良いのですが、できればプロの力を借りた方が、早くきれいに出来上がる事もあります。

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「デザインのイメージが決まっていない」「コンセプトがまとまっていない」「どうしたらいいかわからない」そう悩んでいるようでしたら、あなたが制作したい入園案内のイメージをちゃんと形にしてくれる制作会社に頼んでみましょう。

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