企業PR動画作成の3つのコツ

チラシやパンフレットに比べて、詳細な情報を分かりやすく表現することができる「動画」。
中でも、企業ブランディングや求人の際に活用できる「企業PR動画」のメリットについて前回ご紹介致しました。

今回は、より多くの人に見てもらうための、動画制作に役立つコツをご紹介します。

1. 魅力的なストーリー

企業を魅力的に紹介する方法として、ブランドの3+1という考え方があります。
山形パンフレット.comでは、ブランドの3+1を心がけた動画を作成しています。

< ブランドの3+1>
ブランドの1=「人」
 企業における人とは、社長の生き方そのものです
ブランドの2=「商品」 商品のこだわり、他社への差別化、開発秘話など
ブランドの3=「ストーリー」 会社の歴史や創業の思い、紆余曲折、強みやビジョン

そして、+1=「より上位」 誰が認めてくれたのか、誰が応援してくれているのか

「ブランドの3+1」の事例としてご紹介したいのが、きらやか銀行 CM動画「活きる」シリーズです。

特にご覧いただきたいのは、第6弾 本業支援 伝統工芸篇(株式会社アマルメ工芸社)。
ぜひ、ご覧になって「ブランドの3+1」を実感して下さい。

https://www.kirayaka.co.jp/ikiru/index.html#cm

2. ターゲットを想定する

どんな場面で・誰に何を伝えたいのかをはっきりさせておくことで、格段に訴求力はアップします。
ターゲットの心理状況(「知らない」「知っているが興味はない」「興味があるがまだ欲しいとは思っていない」「欲しいが買う動機がない」「商品をもっと知りたい」)を想定すれば、「興味喚起するのか」「メリットを訴求するのか」など具体的な切り口が見え、マーケティング思考で作成することができます。

<ターゲット例>

  • 会社や店頭で、お客様に見てもらいたい
  • 企業展やイベントなどで、自社に興味を持つ人に見てもらいたい
  • 求人・採用の説明会で、学生に見てもらいたい
  • WEBサイトに掲載して、多数の人に見てもらいたい
  • デジタルサイネージ(電子看板)を利用して、地元の人に見てもらいたい

3. 作成した動画はしっかり発信・拡散しよう!

動画が完成したら、ホームページやSNSを使って、しっかり拡散させましょう。
ホームページやSNSなど、日頃から拡散チャネルを用意しておくことで、動効率良くターゲットに発信することができます。

Webメディアだけではなく、パンフレットや会社案内にARを設定すれば、動画と誌面の連動も可能。
動画コンテンツは、他メディアとの組み合わせによって、更なる効果を創造することができます。

動画を発信・拡散する方法が分からないという方は、ぜひお気軽に山形パンフレットデザイン.comへご相談ください。

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