フライヤーをデザインする時のチェックポイント3つ

何かを伝えたい時に活躍するのがフライヤー。でも作り方一つで、わかりやすく大事に取って置かれたり、すぐに捨てられてしまったりします。

どんなフライヤーが効果的か、以下の項目をチェックしてみてください。

1.言いたいことは一つにしぼる

限られた紙面であれもこれもと載せても、結果的に何も記憶に残りません。それであれば、伝えたい事を一つとりあげて、それを効果的に見せていきましょう。

2.目の動きを意識した配置にする

人間は紙面を見る時に左上の隅から右上、左下、右下と「Z」の形に視線を動かします。その動線上にキャッチコピーや商品説明、連絡先などを配置すると、見やすく伝わりやすいレイアウトが出来上がります。

3.余白をとる

とかく伝えたい事が多くあると、余白がなくぎっしり内容を詰め込みがちです。そこで、意識して余裕のある配置を心掛けると、プロがデザインしたような仕上がりになります。
ただし、必要な情報はもれなくのせる必要がありますので、余白を意識するあまり、肝心な情報が抜ける事のないよう原稿もしっかりチェックしてください。

以上ご紹介したような事を意識してデザインすれば、Wordなどでフライヤーを作る時にも役立つのではないでしょうか?

フライヤーを制作してくれる会社をお探しですか?

山形パンフレットデザイン.comでは上記のようなノウハウを踏まえた上で、お客様のご要望に応えるフライヤー制作を行っております。

自分たちでは上手に作れない、作っている時間や機材がないという方はお気軽にご相談ください。

フライヤーの詳しい情報はこちら