間違いのない印刷物を作るために

お客様と私共の間でよくあるのが文字の間違いによるトラブル。特に値段やイベント開催日などの間違いはお客様にも損害を与えかねません。
制作する際は、私共も細心の注意をはらいながら制作にあたっておりますが、人間だれしも完璧ではありません。
また、意外と多いのが、文字量の多い印刷物よりも、シンプルで文字数の少ないポスターやリーフレットだったりします。
ついデザインや写真に目が行き、肝心な文字情報の確認が疎かになってしまうようで、お客様はもちろん制作側も陥りがちな初歩的なミスです。

そんな些細なミスで大きなトラブルを防ぐために、

  • 印刷物を依頼し、校正紙が上がってきた際は、文字情報に間違いがないか確認しましょう。

    校正紙とともに原稿と照らし合わせながらご確認下さい。
    とくに確認漏れが多いのは、英語のスペル、日付、固有名詞、値段、電話番号 など。
    最近では手書きの原稿がだいぶ減ってきましたが、予めメールやワード等、データで入稿いただけますと大変助かります。

  • 修正指示を出す際は、記録に残るもので。

    間違いを見つけた際は、校正紙にわかりやすく赤ペンで記していただけますと大変ありがたいです。メールやFAXでも構いません。
    ただし、口頭でのお知らせはできるだけお控え下さい。よく電話にてお知らせ下さるお客様がおりますが、修正漏れの要因になりますので、出来る限り記録に残るものでお願いします。

  • 「印刷お願いします!」の前に、もう一度内容の最終チェックを!

    校正回数が重なるほど修正ミスや漏れも少なくありません。
    初期の段階で不確定だった値段やテキストは仮で「000円」や「このテキストはダミーです。」など入れておくことがありますが、最後まで入らないまま「OK」のお返事をいただくことも。
    最後にきちんと情報が揃っているか、改めて全ての内容に目を通して下さい。

以上のことにお気遣いいただくだけで、トラブルを未然に防ぐことができます。
間違いのない紙面でお客様により大きな効果が上がるよう、私共も全力でサポートします。

パンフレットを作りたいという方は、ぜひお気軽に山形パンフレットデザイン.comへご相談ください。

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