カッコイイ商品写真を撮るコツ

1.カッコイイ商品写真を撮るコツ

どちらも同じシルバーのホイールです。
右の方がキラキラして、よりカッコよく見えますね。

違いは「写り込み」です。

商品写真を撮影するときは通常、周りのものが写り込まないよう
白い布製の撮影ブースの中で撮影します。

左のホイールはいつも通り、余計な物が写り込まないよう注意して撮影しましたが、
どうもシルバーのキラキラ感が出ません。
のっぺりとした白いホイールに見えてしまいます。
そこで「キラキラ=反射している」を表現するため、あえて黒い空間をつくり、写り込ませて撮影。
コントラストが強くなり湾曲部分のディテールもはっきりしました!

 

2.商品によって環境を変えて

なんでも写り込ませれば良いわけではありません。こちらは失敗例。
右のホイールは黒くしすぎて中央部分だけ別素材に見えてしまいます。
こちらは左の写真を採用しました。

 

3.製品カタログには、ディテールのよく分かる写真を!

製品カタログ、特に金属製品のカタログではディテールのよく分かる写真が必須です。
しかし読み手を魅了する写真を撮るには、高い撮影力が求められます。

  • もっと美しい写真が欲しい!
  • 写真メインのカタログを作りたい!

という方は、山形パンフレットデザイン.comにご相談ください。
商品撮影のスペシャリストが在籍しております。
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