よくある質問よくいただく質問にお答えします!

Q印刷・加工について

会社案内の印刷用紙の選定で、特殊紙やファンシー系の紙を使いたいのですが?

ファンシー系の用紙は一般的な光沢紙、アートコート紙、マットコート紙などに比較して高級な紙です。このファンシー系の用紙の発色の特徴として、印刷インキが沈み込みますので、不要な発色を抑え落ち着いた、渋めの高級感を醸し出します。用紙種類としてヴァンヌーボ、Mr.B、アラベールなどがあり、いずれも前述のような傾向があり、一般紙と比較して料金も割高です。このようなことからカラーカンプ紙での校正と実紙による印刷仕上がりで色の異なりが若干大きめなので、弊社ではなるべく本紙(実紙)による色校正をお願いしております。余談ですが、この用紙で再現された色が目的とする色、発色である、とご理解いただければよいと思います。

会社案内の印刷で大豆インキを使用できますか?

現在弊社制作物の印刷は全て大豆インキ(ソイインキ)に対応しております。よって以下のマークをウラ表紙や本文中に配置可能です。企業のエコロジーイメージを訴求できますので、再生紙と合わせ業種によって、製品の種類によっては効果的です。
ソイインキロゴマークソイインキロゴマーク

パンフレットの用紙を再生紙にしたいのですが?

R10からR100までの再生紙がありますが、一般的によく使用されるのはR70です。用紙によって再生紙のあるもの、ないものがありますので、ご要望によりご提案させていただきます。アートコート紙、マットコート紙などの種類はほとんど再生紙がありますが、企画段階で確認して目的の再生紙を選択しておきます。ケナフや新バフン紙などの特殊紙は再生紙とはいえ値段は高くなります。

御社の印刷方法、色校正の方法を教えてください。

現在弊社では自社工場とプロの制作マンの眼で厳選した印刷会社と提携関係にあり、それぞれの印刷機械はそれぞれ特徴をもっていますので、弊社では案件により使い分けをしております。CTP印刷(Computertoplate=デジタル刷版する印刷方法)、輪転機印刷など案件に応じた使い分けを行い、最適な印刷物のご提供を行います。

御社の印刷仕上り色についてのポリシーを教えてください。

弊社内における全ての入出力デバイスにおいて統一カラーマネジメントを行っております。Macintoshの各PC、ソフトウエア、スキャナ、プリンタは全て共通のカラープロファイルにて、また各モニタは共通のカラーキャリブレーションを行い、プリンタ出力色とのカラーマッチングを行っております。(プリンタ:OKI MICROLINE PRO 930 PS-X)提携の印刷会社とのカラーマッチングは各印刷会社のカラープロファイルを作成し、その各印刷会社固有のプロファイルをプリンタに設定しております。よってプリント出力の際、極めて精度高く仕上がりシミュレーションを行うことができるため、カラーカンプ紙による色校正でもかなり精度の高い色校正が可能となっています。(ファンシー系、マット系はこの限りではありません)また、簡易色校システムのORIS(高精細インクジェットプロッター)により仕上がりの色をシュミレーションすることも可能です。このように弊社ではカラーマッチングの体制を整えております。

ポケット付きの会社案内で会社情報をペラで入れたいが?

会社情報の変更が頻繁に予想される場合などに効果的です。サイズはA4サイズペラを挿入するため本体部はA4ワイドとします。ポケット加工があり、規格外サイズですので初期費用は若干割高になりますが、中長期的に見た場合、コストメリットの高い運用が図れます。ポケットの形状を様々なスタイルで、名刺スリットを入れることも可能です。このアイテムでは多数実績がありますので、制作サンプルをご覧ください。(弊社担当者へご相談ください)

紙の種類や加工方法をどう選べばいいかわからないのですが?

最初の段階でイメージが持てなくても問題ありません。お打ち合わせの過程で、プロの視点からお客様に最適なものをご提案させていただきます。

このホームページに掲載されていない紙の種類や形にも対応してもらえますか?

はい、掲載されていない仕様についても可能な限り対応いたします。まずはお気軽にお問い合せください。

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