中小企業の新卒採用パンフレット

知名度のない中小企業だから新卒採用パンフレットが必要!

「採用戦国時代」で中小企業が生き残るために

いま採用の現場では、「採用が思うようにいかない」「内定辞退者が増えた」「説明会に学生が集まらない」など、多くの悩みが渦を巻いていて、まさに「採用戦国時代」と呼ばれるほど熾烈な競争を余儀なくされています。そんな状況で、中小企業の採用は厳しさを増すばかりです。大手企業には知名度やブランドがありますが、そんな知名度やブランドがない中小企業がすべきことは、明確な採用計画と地道な採用活動です。企業として採用計画や方針をまとめるためにも、会社案内ではない、新卒採用に特化したパンフレットが必要です。

学生の心理状態によって訴求ポイントを変える

採用活動とは1年、2年という長期にわたって学生と向き合い、お互いのメリットをマッチングする活動です。互いのコミュニケーションによって、双方の目的を達成することですから、採用活動はセールスにおける「マーケティング」に似ています。「採用マーケティング」や「採用ブランディング」という言葉もよく目にします。採用もマーケティングの観点からアプローチすると、「情報収集」「比較検討」「説明会参加」「応募・面接」「内定」などの採用のプロセス毎に、学生の心理状態も変化します。その変化を想定して自社の「訴求ポイント」を変えたパンフレットを作成し、学生の心をつかむ必要があります。就活の時期に合わせて武器である新卒採用パンフレットを変える企業が増えています。