パンフレット・カタログを作成して展示会で活用

見込み客との重要な接点でパンフレットやカタログの本領発揮!

展示会の参加者は自分に必要な情報を求めている

展示会等の多数の参加者と出展者の場では、接客応対だけでは多くの見込み客を相手にすることは困難です。とにかくパンフレットやカタログなど後で検討するための材料を提供して、後日フォローするのが一般的なアプローチです。多くの情報に埋もれない際立ったパンフレットやカタログが配布できれば、後日のフォローやアプローチの確度もきっと上がるでしょう。それには表紙のイメージが商品やサービスを的確に表現していて、困り事の解決をイメージさせるソリューション型のツールが望ましいと言えます。現在使っているパンフレットやカタログをもう一度精査して、ソリューション型のわかりやすいツールにしておくことが必要です。また、印刷物はあくまでフックとして考えるなら、思い切った形式や工夫を施してインパクト重視で存在感をアピールするのもいいでしょう。

大量に配布することを前提としたコンテンツと形状を工夫する

もし、現在使用しているパンフレットやカタログがページ数やボリュームが多かったりする場合、多くの参加者に配布するには向いているとはいえません。大量に配布することを前提としたコンテンツやボリュームを再考する必要があります。重く分厚いカタログでは、心理的にもらいたくないと思わせてしまうかもしれません。その点でコンパクトにまとめることも非常に重要です。小さくても存在感があり、展示会の参加者に気軽に手に取ってもらえ、印象に残るパンフレットやカタログを山形パンフレットデザイン.comで作ってみましょう。