周年・創業記念誌によるビジネス効果

周年・創業記念誌をブランディングのツールとして効果的に活用する!

中小企業にとって自社をPR・知ってもらう絶好の機会でありビジネスチャンス!!

多くの企業では、周年や創業記念のイベントなどで、記念誌を作成して、関係各位、取引先や支援先に配布するのが通例ですが、このことはブランディングの観点から見ると、非常にもったいないことだといえます。記念誌には、企業としての歴史、創業からこれまでの物語がまとめられているので、社員や関係者はもちろん、広く一般の方まで、自社を知ってもらう絶好の機会にほかなりません。この機会に企業としてのメッセージを発信することは、企業としてのアイデンティテイーを再確認するブランディングを考える上でも重要な節目といえます。周年を機に企業としての今後の方針をメディアを通じて発信することで、これまでアプローチできていないターゲットへも到達することができるかもしれません。また、地域の話題を欲している地域メディアを活用して、キャンペーンやイベントとの連動を図り、計画的にビジネスチャンスに繋げていくことが大切です。

インナーブランディングとしても活用できるツールに!!

記念誌の内容を自社の社員が、案外知らない、理解していないということが多く見受けられます。記念誌は企業のこれまでの歴史・物語、そしてその企業に携わった様々な人々の想いを伝えるものです。それらを共有し、これからのビジョンに繋げていくことは、今働いている社員の役割です。創業の想いを共有する教材として記念誌は効果的なツールです。このように山形パンフレットデザイン.comでは、単なる記念誌の作成だけでなく、ブランディングを意識した活用法やイベント展開まで、周年・創業記念誌をビジネスチャンスにするノウハウをご提案することができます。