販促ツール・SPアイテムをつくる

販促ツール・SPアイテムをつくる

チラシやパンフレットだけが販促ツールじゃない!

目的とターゲットを明確にしてツールやアイテムを選ぶ

販促ツールやSPアイテムというと「チラシ」や「パンフレット」が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、それらだけが販促ツール・SPアイテムではありません。小さいものでは、名刺やショップカード、クーポン券や店頭POP、DMハガキ、から、大きなものでは、カーラッピング・屋外看板なども販促ツール・SPアイテムです。このように多様な販促ツール・SPアイテムの中から、目的や市場性やターゲットの特性を踏まえ、使用するツールを決定します。例えば、現在のように新聞購読率が年々低下している状況で、学生をターゲットとしたサービスの告知を新聞折込のチラシで展開することは、無駄以外の何物でもありません。それよりも通学時間に駅前で学生に広告用のティッシュを配った方が何倍も効果的だといえます。目的とターゲットに応じて販促ツールやSPアイテムを選ぶことが大切です。

ツールやアイテムの特性を理解して、複合的にアプローチする

目的およびターゲットに応じてツールを選ぶことができたら、そのツールの特性を理解して、複合的にアプローチすることが重要です。また、選んだツールが有効的かどうかを判断するための工夫もあらかじめ考慮に入れてツールやアイテムを作成します。例えば、DMハガキの場合なら、クーポン券やプレゼント企画を盛り込んで回収すれば、効果や反応を見ることができます。また、DMハガキと連動したCM、Webコンテンツを用意して、来店前に多くの情報を提供するなど、複合的なアプローチによってツール単体の効果を数倍にすることができます。限られた予算の中で、ツール・アイテムを上手に組み合わせて相乗効果を狙います。弊社では、予算に応じて販促ツールやSPアイテムを企画段階からサポート。従来型のツールはもとより、インターネットやスマートフォンを活用した販促ツール・SPアイテムもご提案いたします。