営業・販促のためのリーフレット作成

パンフレットよりコンパクト&リーズナブル!

チラシより保存性が高い!

パンフレットだと大袈裟になってしまうし、配布のコストもバカにならない。かといってチラシだともらったとしてもすぐにゴミ箱行きだし。そう思う方も少なくないでしょう。A4のチラシと同じボリュームでも、紙質を吟味したり、折り加工を施すだけで簡単にリーフレットにすることができます。今やパンフレットやチラシなどの印刷物は、伝えたいことだけをコンパクトにまとめ、ターゲットの興味、関心を促すフックとしての機能が重要視されています。

要点だけをスッキリまとめる!

リーフレットは、あくまでホームページやウェブサイトへ導く「フック」として考えると、なんでもかんでもコンテンツを詰め込む必要はありません。むしろスッキリ伝えたいことをシンプルにまとめることが大切です。チラシなどでこれでもかというほどコンテンツを詰め込んでいるケースを見かけますが、はたしてどれぐらい伝わっているでしょうか?伝えたい要点を1つか2つに絞って掲載し、それ以上の情報は、ホームページやウェブサイトで提供する方が、ターゲットの興味、関心を上手に高めることができると思います。

思わず手に取りたくなる雰囲気と存在感が大切!

リーフレットは、パンフレットやチラシよりも気軽に手に取って持ち帰ることができる反面、サイズが小さいので、存在感がなければ、他の物や印刷物などに埋もれてしまいがちです。その意味でパッと見の「雰囲気」や「存在感」も重要な要素であると考えます。思わず手に取りたくなるようなターゲットの趣味趣向にマッチしたビジュアルやコピーで、特別感を演出したい物です。

手に取って見てもらうシチュエーションを想定する

リーフレットにかぎらず、印刷物やSPツールを作成する場合、どのように使うか(用途)、どのように配るか(配布)そして、どのように手に取って見てもらうかを明確に想定して作ることが重要です。それにより、リーフレット全体の構成やコンテンツのセレクトに大きく影響してきます。どのような人が、どういう状況で手に取るのかを十分に検討して、リーフレットに掲載するコンテンツを決めましょう。また、リーフレットをターゲットに届けることも同時に考えるべきです。設置する以外にも、人をつかって配布や、ポスティングといった積極的にターゲットへ届ける工夫も考えて、作成したリーフレットを十分に活用しましょう。