営業に使える効果的な会社案内パンフレット

会社案内を営業ツールの1つとして活用する!

個性のない会社案内では、何も伝えられないし、何も伝わらない。

営業的な視点で自社の売りや強みを存分にアピールする!

会社案内というと、自社を紹介する挨拶的なツールと思われがちですが、作り方によっては、営業の現場で活用できる立派な営業ツールにもなります。建設業界では多くの企業で会社案内に工事実績や事例を掲載し、新規開拓のツールとして使用するが一般的です。他の業界でも同様に営業ツールとして活用してもいいはずです。しかし、何の特徴もないごく普通の会社案内では、商談相手に自社の個性(売りや強み)を伝えることは出来ないでしょう。それはそもそも、自社の個性をアピールできるように作っていないからにほかなりません。ブランディングの観点からも、会社として大切にしているものや取り組んでいることを、わかりやすく、伝わるようにコンテンツとしてまとめることが大切です。また、客観的な根拠としてお客様からのメッセージやコメントが必要になるかもしれません。あらゆる手法を駆使して、自社の個性を伝わるようにしなければなりません。

会社案内と営業カタログを連動させる工夫。

会社案内と営業カタログをカンタンに連動させる方法には、会社案内にポケットをつけて、カタログのケースとしての役割をもたせるやり方があります。会社の沿革や取引先、設備等は数年毎に更新しなければならないので、それらを1シートとして独立させて、そのポケットに入れておくこともできます。この形式にすると、商談相手によって、ポケットに入れるカタログの種類や会社案内のコンテンツを選ぶことが可能で、用途によって会社案内をカスタマイズできます。このように、ポケットをつけるだけで、営業ツールと一緒に配布できる個性的なツールになります。弊社では、会社案内を挨拶だけのツールではなく、営業ツールとして活用するご提案をさせていただいておりますので、ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。